check up beim hund

大切な家族の一員であるペット。ペットもいつ病気になるか分かりませんし、事故に遭う恐れもないとは言い切れませんので、犬やネコなど大切なペットのいざという時の為にペット保険を検討してみてはいかがでしょうか。

ペット保険を考えている方の中からも、内容が複雑なので理解しにくいという声が聞かれます。

そこで今回は人気のペット保険について、保険料や補償割合なども含めてご紹介していきます。ご自身のペットにピッタリの保険を見つける際のご参考になりましたら幸いです。

 

 

目次

1、ペット保険とは

2、おすすめペット保険5選

(1)アイペット損害保険株式会社 ペット保険「うちの子ライト」

(2)日本アニマル倶楽部 「プリズムコール」

(3)ペットメディカルサポート株式会社 PS保険

(4)アクサダイレクト いぬのきもち保険・ねこのきもち保険

(5)ガーデン少額短期保険株式会社 いぬとねこの保険

 

 

 

1、ペット保険とは

ペットも突然病気やケガによって、動物病院での診察代や治療費、手術代を支払うことになります。 ペット保険に加入していれば、その代金の一部または全額を支払って貰うことが出来ます。

加入するプランによって「全額補償」や「入院治療費の補償」など、様々な補償内容があります。

近年はペットも長生きする傾向にあり、様々な病気やケガのリスクも上がってきています。万が一の時に、愛するペットに十分な治療ができるようにペット保険への加入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

Dog Sitting Next To Owner Using Laptop

 

 

 

2、おすすめペット保険5選

 

(1)アイペット損害保険株式会社 ペット保険「うちの子ライト」

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補償割合、保険料、補償限度額など、バランスが取れているため、ペット保険の中でも人気が高くなっています。高額になってしまうことが多い手術に対して、特に手厚い補償があります。

 

① 保険料

0歳の小型犬の場合、WEB割引を利用すれば「930円」という低価格が魅力です。0歳の愛猫の場合、同様の割引をして「710円」です。

年齢を重ねるごとに保険料が上昇しますが、これだけの月額で十分な補償があるので安心です。

 

② 加入年齢

満12歳までが加入対象になっています。また継続を希望すれば、終身加入も可能です。

 

③ 補償内容

補償の対象になるのは「手術」「手術を含む入院」。

連続で10日間の補償がついているので安心です。手術の保険金は「1回500,000 円まで」です。年間で「100万円まで」という手厚い補償です。補償割合も90%とほとんどが保険金で賄える充実した内容となっています。

 

④ 特徴

「うちの子ライト」は手術に対しては手厚い補償が用意されていますが、それ以外の通院については補償の対象外です。愛犬のケンネルコフ、インフルエンザなどで病院に行っても補償されません。

日常的に補償が欲しい場合には、アイペットのペット保険「うちの子」プランに加入するのが良いでしょう。こちらは1日の通院から補償の対象で、補償割合が50%と70%と二種類のプランが用意されています。

 

ホームページ:http://www.ipet-ins.com/light

 

 

 

(2)日本アニマル倶楽部 「プリズムコール」

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こちらも高い人気を誇るペット保険で、特に、小動物、爬虫類、鳥類なども対象になっているため、幅広い飼い主が加入できる点が魅力です。また、保険限度額内であれば、実費を全額補償してくれる「保障割合100%」を特徴とするペット保険です。

 

① 保険料

プリズムコールでは、年齢を重ねても保険料が変わらないという魅力があります。ただし、シニアプランに更新する年齢になった時には、保険料が変更されます。それまで保険料が変わらないというのは大きな魅力です。

例えば、通院、手術などでも保険金が受け取れるオススメの「プレミアムオレンジプランⅡ」では、小型犬で「月額3,150円」。年払いにすれば、「34,730円」で1日当たり「約95円」。しかも、シニアプランを活用すれば、終身も可能です。最近ペットとして増えている「うさぎ」なども加入する事ができます。

 

② 加入年齢

プリズムコールの加入年齢は、小型犬や猫が満12歳未満です。大型犬の場合は満10歳未満。また、大型犬は満6歳、小型犬や猫は満9歳以上になると、健康診断が必要となります。

大型犬は満12歳以上、小型犬や猫は満15歳以上でシニア専用の更新プランに移行となり、うさぎは満11歳未満、ハムスターは満2歳未満など、犬と猫以外は保険対象の年齢に上限があります。

犬や猫以外のペットが加入できるペット保険は少ないため、その他のペットを飼っている方にはオススメです。

 

③ 補償内容

オススメの「プレミアムオレンジプランⅡ」では、入院は「日額10,000円まで」、手術になれば「1回60,000円まで」の補償があります。しかも、ガンや葬祭保険金もあり、高度後遺障害保険金も50,000円まで受け取れる手厚い補償内容となっています。年間の補償限度額も87万円と多く、終身加入も可能です。

 

④ 特徴

ペット保険の多くは犬や猫だけを対象にしているため、小動物や爬虫類、鳥類でも加入できる点が最大のメリットと言えます。

保険料が変わらないという仕組みのため、最初から少し高めの保険料で割高な印象も持たれますが、ある程度の年齢になればほとんど差がなくなり、長生きした場合はこちらがお得になることもあります。

 

ホームページ:http://www.animalclub.jp/

 

 

 

(3)ペットメディカルサポート株式会社 PS保険

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「2015年オリコン日本顧客満足度ランキング ペット保険部門支払い手続き・保険料」などで第一位を獲得したペット保険です。

割安な保険料で最大110万円まで補償してくれます。また、素早い保険金の支払いでも定評があります(請求書類到着日から着金まで平均3.6日)。

 

① 保険料

PS保険は、補償割合が50%、70%、100%の3種類のプランが用意されていて、それぞれ保険料も異なります。

例えば、0歳の小型犬が50%補償のプランに加入すると、保険料は「月額1,500円」、100%補償のプランでも「月額2,770円」です。

猫であれば、50%補償のプランで「月額1,390円」、100%補償のプランでも「月額2,560円」です。

インターネットで申し込めば割引を受けられるので、申し込みはスマホやPCからがオススメです。

 

② 加入年齢

新規で加入する場合の対象年齢は「生後120日から満9歳未満」となっています。継続の場合は終身を選択することも可能です。

新規加入の年齢は他社よりもやや低く設定されていますので、検討している場合は早めに加入しましょう。

 

③ 補償内容

通院の場合は「日額10,000円まで」、手術の場合は「1回100,000円まで」となっています。最大の補償額が110万円という点は、ペット保険の中では最も多いと言えます。

特約として、ペット用車いす費用に対しても保険料が用意されています。また、任意で「セレモニー費用」についての補償も受けることができます。

 

④ 特徴

最大補償額やペット用車いす費用に対する特約といったメリットの一方、「多頭割引」などの割引はありません。

 

ホームページ:https://pshoken.co.jp/

 

 

 

(4)アクサダイレクト いぬのきもち保険・ねこのきもち保険

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生命保険や自動車やバイクなどの損害保険を扱っているアクサダイレクトのペット用の保険商品です。大手保険会社のため保険金が支払われないということが考えられない点でも選ばれています。また保険金の支払限度額内であれば、制限なしに保険金が支払われる点も他のペット保険よりも優れている点です。

 

① 保険料

補償割合が50%と70%のプランがあり、50%の場合では愛犬は「月額1,290円」から。愛猫の場合は「月額980円」からです。また、70%のプランでも、愛犬は「月額1,630円」からで、愛猫は「月額1,200円」からとなっています。比較的安い保険料と言えます。

さらに、インターネット割引、マイクロチップ割引なども用意されているので、保険料を抑えることができます。

 

② 加入年齢

加入年齢は満13歳となっていますが、継続する場合は14歳以降でも可能です。検診などは必要ありませんが、満9歳以上は加入の際に健康診断を受けなければなりません。

他のペット保険と比較すると、加入年齢の上限は高く設定されています。高齢になった愛犬、愛猫のペット保険を検討する際の候補となります。

 

③ 補償内容

通院・入院・手術など、保険期間の支払い限度額内であれば、割合に応じて支払われます。

50%のプランでは限度額が「50万円」で、70%のプランでは限度額が「70万円」です。そのため、治療費の50%、70%が限度額を超えなければ、その全額をもらえるということになります。内容も分かりやすく、保険の仕組みが難しいと感じる方にはオススメです。

 

④ 特徴

限度額内であれば1回の支払額に制限がない一方で、支払限度額がペット保険の中ではやや低めに設定されています。

ペットが誰かを傷つけてしまった時などに損害賠償責任が生じた場合、その賠償手続きや示談交渉もしてくれます。さらに、困った時は365日24時間、獣医師に無料で相談できるサービスがあるのもオススメポイントです。

 

ホームページ:http://pet.axa-direct.co.jp/

 

 

 

(5)ガーデン少額短期保険株式会社 いぬとねこの保険

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こちらは、2013年1月から営業開始になった新しい企業のペット保険です。充実した補償内容、申し込んだ当日から最短で保険の対象となること、平均して4〜5日で保険金が支払われる点などで評価されています。

 

① 保険料

補償割合によって保険料が少しずつ異なります。プランは、通院から手術まで全てを補償してくれる「プラチナプラン」と通院だけを補償する「ゴールドプラン」があります。

補償割合は50%、70%、90%の3つあり、50%のプラチナプランでは0歳の小型犬で「月額1,870円」、0歳の猫であれば「月額1,490円」です。ゴールドプランであれば、50%のプランでは0歳の小型犬で「月額1,300円」、0歳の猫であれば「月額990円」と、かなり保険料を抑えられます。また、他社のペット保険と違って、3歳までは保険料が下がっていきます。この点が大きな特長です。

 

② 加入年齢

加入できるのは「生後31日以上満11歳未満」です。継続することで、終身ではありませんが満20歳まで対象となります。

3歳までは保険料が下がることなどで、生まれてすぐにペット保険に加入する方には多く支持されています。

 

③ 補償内容

年間の限度額を超えない範囲なら、日額や回数による補償額の制限はありません。50%のプランでは最高50万円までの補償があります。70%、90%では、それぞれ70万円、90万円となっています。

また、年間910円でペットの事故で損害賠償が発生しても500万円まで補償してもらえるオプションもあります。

 

④ 特徴

3歳までは保険料が下がる仕組みに加えて、多頭割引、インターネット割引、マイクロチップ割引、無事故割引と豊富な割引が用意されています。保険金の支払いが早いことも特徴の一つです。

比較的新しい会社ということで悩まれる方もいるようですが、 補償内容や保険料は一般的なペット保険と同等なので、割引を狙って検討するのも良いかもしれません。

 

ホームページ:http://www.gardenssi.com/

 

 

 

まとめ

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いかがでしたか。

ペット保険は、各社によってプランや補償の範囲など様々な商品が出ています。

各社のホームページや資料請求をして、ご家庭にあったプランを選ぶようにしましょう。大切な家族の一員であるペットの有事の際には、安心して治療や手術が受けられると良いですね。


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