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大切なペットも、家の中や外出先でケガをしてしまうこともありますし、病気になることもあります。

夢のような愛しい時間をくれるペットのためにもしものための介護グッズを予め確認しておきましょう。

前回の続き、ペットのための便利な介護グッズを7つご紹介します。

 

前回記事はこちら

「犬の介護アイテム・おすすめ7選」

 

 

目次

1、電子耳体温計(ペット用)

2、スキンクリーム

3、床ずれ予防サポーター

4、ウェットティッシュ(ペット用)

5、ペットフレックス(伸縮包帯)

6、消臭剤・消臭スプレー

7、ドライシャンプー(水を使わないシャンプー)
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1、電子耳体温計(ペット用)

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参考:http://www.mimi12.com/

 

ペットも、健康管理には体温測定が有効です。家での体温測定に使いやすいのは、こちらの電子耳体温計です。

 

 

(1)おすすめポイント

ペットの体温は、昔から直腸で測定していました。今でも直腸で体温を測定することも多いですが、ペットが動いたり嫌がったりすることもあります。そこで、人間の体温計でも普及してきた「耳体温計」のペット版を使えば、とても楽に体温測定をする事ができます。わずか1秒の検温なので、電子耳体温計は用意しておきましょう。

 

 

(2)購入先例

大手通販サイトなどで、気軽に購入する事ができます。少し価格は高いですが、一つあると便利です。

 

参考:http://www.mimi12.com/

 

 

 

 

2、スキンクリーム

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参考:http://www.inunoie.com/

 

介護が必要な状態になると、ペットも人間と同じで肌が傷つきやすくなります。肌の保湿機能も衰えてきますので、使いやすいスキンケアクリームを用意しておけば、とても役立ちます。

 

 

(1)おすすめポイント

ペットに限らず、介護の時にはスキンケアが重要です。床ずれができてしまうこともありますし、クッションやタオルなどと擦れることでペットの肌が乾燥しやすくなることも考えられます。

そのような場合に、保湿効果のあるスキンケアクリームを塗ってあげれば、かゆみも軽減します。かゆみが出れば、自ら肌を傷つけてしまうおそれもあるので、その予防にも有効です。

 

 

(2)購入先例

通販サイトのペット用品で簡単に見つけられますが、特に天然素材で、ペットがなめても大丈夫なスキンケアクリームを選びましょう。

 

参考URL:http://www.inunoie.com/

 

 

 

 

 

3、床ずれ予防サポーター

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参考:http://www.green-dog.com/

 

特に大型犬の場合は、床ずれ予防サポーターを用意しておきましょう。寝たきりの場合以外にも、関節保護や冷え予防のために使う事ができます。

 

(1)おすすめポイント

猫の床ずれ予防には低反発クッションなどを使うことも多いのですが、大型犬などはそれだけでは不十分かも知れません。床ずれ予防サポーターがあれば、体重が重たい大型犬でも床ずれになりにくいので、クッション以外にサポーターも用意してあげましょう。

また、寝たきりの状態でなくても、関節保護に使える床ずれ予防サポーターもあります。歩く時の関節保護が上手に行えれば、それだけ長く歩く事ができます。また、冷え予防にもなります。

 

 

(2)購入先例

大手通販サイト、ペットショップなどで購入できます。有名メーカー「Petio」のシニアライフサポート「zuttone(ずっとね)」の床ずれ予防サポーターが人気です。

 

参考URL:http://www.petio.com/

 

 

 

 

4、ウェットティッシュ(ペット用)

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参考:https://www.amazon.co.jp/

 

介護に限らず、ウェットティッシュはとても便利です。食後に顔を拭いてあげたり、散歩から帰宅した時に足をキレイにしたりするためにも使えます。使う機会は多いので、介護のためだけではなく、ペットとの生活の中では用意しておきたいアイテムです。

 

(1)おすすめポイント

介護をする時には、自分の手などを拭くためのウェットティッシュを用意する飼い主さんは多いと思います。ペット用にはノンアルコール・無香料のウェットティッシュを用意していれば、様々な用途に使う事ができ、ペットの顔や手足、お尻を拭いても問題ありません。ペット用のウェットティッシュの中には、床などを拭いても良い商品もあるので、生活スタイルに合わせて活用しましょう。

 

(2)購入先例

大手通販サイト、スーパー、ドラッグストアなどで購入できます。例えば、ユニ・チャームのペット用ウェットティッシュであれば、片手で取り出せてペットがなめても問題ありません。人間の手なども拭けますし、無香料なのでペットも嫌がらないですよ。

 

参考URL:https://www.amazon.co.jp/

 

 

 

 

5、ペットフレックス(伸縮包帯)

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参考:https://amrit-dc.co.jp/item/detail.php?id=2955

 

こちらは伸縮自在の包帯です。テープなどを使わなくても、包帯同士が勝手にくっついてくれるので、ラクラクと固定できます。しかも、被毛にはくっつかないので、毛が長いペットにも気にせずに使う事ができます。

 

 

(1)おすすめポイント

こちらは包帯ですが、ケガをしていない時の爪や肉球の保護にも使えますし、傷口を気にして舐め続けてしまう時にも使えます。軽いすり傷などに使う人も多く、シニア犬に限らず飼い主さんには好評です。

介護では、ご飯を食べさせる時に邪魔になりそうな長い毛を軽く束ねてあげたり、お腹を壊した時にはシッポを軽く束ねてあげたりするのも便利です。

アレルギーによる傷跡の保護やちょっとしたケガにも使える物も販売されているので、ひとつあると安心です。

 

 

(2)購入先例

大手通販サイトなどで購入できます。可愛い絵柄のペットフレックスもたくさん出ていますので、好みの物が選べますよ。

 

参考URL:https://amrit-dc.co.jp/item/detail.php?id=2955

 

 

 

 

6、消臭剤・消臭スプレー

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参考:http://pethealth.jp/

 

ペットのニオイが気になることはありませんか?介護が必要になれば、シャンプーの回数も減ってしまいますし、部屋にニオイがこもってしまうこともあります。気持ち良く過ごせるように、消臭剤や消臭スプレーは用意しておきたいアイテムです。

 

 

(1)おすすめポイント

一般的な芳香剤として、良い香りでごまかす商品がありますが、それでは意味がありません。シャンプーの回数が減ったり、トイレが上手く出来なくなったりして、ニオイが気になるような場合にも、除菌効果のある消臭剤があれば、とても便利です。

できれば、食品加工工場や動物病院の待合室などで使われているような、ペットが誤ってなめても問題ないものにしましょう。

 

 

(2)購入先例

市販の消臭剤であれば、スーパーなどでも手に入りますが、「ペットがなめても大丈夫な商品」は、通販などでしか買えないものもありますので、よく調べて購入しましょう。

以下のリンクは、除菌・消臭効果があり、ペットがなめても大丈夫な商品です。

 

参考URL:http://pethealth.jp/

 

 

 

 

7、ドライシャンプー(水を使わないシャンプー)

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参考:http://www.johnsontrading.co.jp/

 

シャンプーが負担になるようなシニアのペットの場合、体をキレイに保つのは大変です。タオルで拭いてあげても、汚れが十分に落ちないこともありますので、水を使わない「ドライシャンプー」を使用して、清潔に保ってあげましょう。

 

 

(1)おすすめポイント

ドライシャンプーであれば、水を使う必要がなく、寝たきりになっているペットにも使い易く便利です。

泡状のドライシャンプーをペットの被毛になじませて、乾いたタオルなどを使ってキレイに拭き取るだけでシャンプーが完了します。あとは、キレイにブラッシングしてあげれば、終了です。

また、ドライシャンプーの中には「ペットがなめても問題ない」という商品も多いので、シャンプーを嫌がって慌ててしまうペットにも安心です。ドライシャンプーが手に入らない時には「重曹」で代用できますし、重曹も食べられるくらいですので安全ですね。

 

 

(2)購入先例

ペットショップや大手通販サイトで購入できます。ペットがなめても問題ないという商品を選びましょう。

 

参考(愛犬用):http://www.johnsontrading.co.jp/

参考(愛猫用):http://www.johnsontrading.co.jp/

 

 

 

 

まとめ

Sleeping Dog

 

ペットも介護が必要になると様々なものが必要になります。また、ちょっとしたアイテムで介護が随分と楽になることもあります。

ペットが気持ち良く過ごせるように、予め必要なものを用意して、少しでも飼い主さんの介護の負担を減らしましょう。

 

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