Girl feeding cat food and playing kitten Scottish breed

今回は年齢別に必要な栄養価を考慮した、オススメキャットフードをご紹介します。

 

年齢の目安や注意点などについては以下の記事をご参照ください

 

 

 

 

目次

1、おすすめの子猫用キャットフード

2、おすすめの成猫用キャットフード

3、おすすめのシニア猫用キャットフード

 

 

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1、おすすめの子猫用キャットフード

オリジンキャットフード キャット&キトゥン

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出典:http://www.orijen.net/

 

こちらは適正な栄養価について考えられた「オリジン」が販売しているキャットフードです。名前の通りに、子猫から成猫まで与えられるキャットフードで、子猫の時から同じものを与えられる事で、成猫になってからキャットフードが変わり食欲不振に陥る事などを防ぐ事が出来ます。

 

(1)オススメポイント

こちらは生物学的な観点から考えた栄養価が配合されています。ビタミン、ミネラルも必要な量を十分に配合し、アミノ酸も天然のアミノ酸にこだわっています。

原料の肉も、鶏肉と七面鳥の肉がバランス良く使われ、しかもグレインフリーの為、穀類でお腹を壊しやすいペットにもおすすめです。

分量の調節によって、子猫からシニア猫まで活用する事ができます。また、ダイエットをしたい猫に与えることもできるため、安全なキャットフードを求める方にはおすすめです

 

 

(2)目安量

基本的には、2kgの猫で40gを1日に2回程度です。

猫種によって差はありますが、体重が5kg程度からはダイエットが必要と考えられています。こちらの商品の場合、5kg以上でダイエットが必要な猫には、通常は75gのところを60gにするなどのアドバイスがあります。

 

成猫の体重が3kgで45g、4kgで60g……、シニア猫の体重が2kgで30gなど、目安となる一覧表があるので、そちらを参考にしても良いでしょう。一覧表は公式サイトでも公開されています。

 

子猫の場合は少し分量を減らす必要があります。2kgに満たない場合は半分にするなど、子猫には特に注意して様子を見ましょう。また個体差もあるため、成猫に与える場合にも初めは十分観察しながら与える事が大切です。

 

離乳食に使う場合には、「おすすめ!キャットフードについて① 〜年齢の目安や選ぶ際の注意点〜」にも記載したヤギミルクなどで柔らかくする方が良いでしょう。離乳食に必要な栄養価は十分ですが、無理に食べさせないようにしましょう。

 

また、室内飼いの場合は食べる分量が少なく、物足りないと感じる猫もいるようです。他のキャットフードから変更する場合には時間をかける必要があります。子猫の時から与えていればそのような事も防ぐ事が出来ます。

 

 

(3)公式サイト

大手の通販サイトでも取り扱いはありますが、正規品の確認が取れない場合には、公式サイトから購入しましょう。

公式サイト:http://www.orijen.net/

 

 

 

 

2、おすすめの成猫用キャットフード

アイムス成猫用(1~6歳)うまみチキン味

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出典:http://www.iams.jp/

 

こちらはペットフードで有名な「アイムス」が販売しているキャットフードです。中でも「かさ増しゼロ」が大きな特長で、食べた物が全て栄養になるように作られています。猫が一生の間で最も活動する期間ですので、毎日の活動をサポートできるだけの栄養価が摂取できるキャットフードを選ぶことが求められます。

 

(1)オススメポイント

紹介しているのは「うまみチキン味」ですが、他にもサーモン味、厳選白身魚味も用意されています。また、うまみチキン味、厳選白身魚味には「毛玉ケア」のキャットフードもあるので、愛猫の特徴に合わせて選ぶことができます。

チキン・ターキーが原材料に使用されている以外にも、不足しがちなビタミン、ミネラルが配合されています。近年は猫も眼病が増えていますが、こちらの商品は動物性たんぱく質に含まれる「タウリン」により、愛猫の目の健康維持をサポートします。

7歳以降のシニア用のキャットフードもありますので、移行もスムーズです。

 

 

(2)目安量

こちらの商品は、体重が2kgで「25~40g」で、体重が4kgで「55~75g」です。

こちらは目安なので、猫の運動状況などにより、分量を増減してください。また、分量は1日当たりなので、分割して与えると良いでしょう。

 

シニア猫にはシニア用、ダイエットが必要な猫には体重管理用、多頭飼いの場合には複数飼い猫用など、状況に合わせて選べるようになっています。上記のように5kgを超えるようであれば、かかりつけの獣医師と相談して体重管理用を与える工夫をしましょう。

詳細な目安分量は公式サイトで紹介されていますので、与える分量を決める際の目安にしてください。

 

 

(3)公式サイト

大手の通販サイト、ディスカウントストアなどでも取り扱いがあります。広く普及している商品ですので、近くの店舗で購入できるでしょう。公式サイトでの購入も可能です。

公式サイト:http://www.iams.jp/

 

 

 

 

3、おすすめのシニア猫用キャットフード

カナガン キャットフード

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出典:https://www.canagancatfood.co.jp/

 

ドッグフードでも人気の高い「カナガン」のキャットフードです。特に良質のたんぱく質が配合されているため、シニア猫で食が細くなっても「栄養が不足しない」という点が評価されています。またシニア猫に負担をかける心配を減らすようにグレインフリーになっていて、穀物を使用していない点もポイントです。

 

(1)オススメポイント

一番は「全ライフステージ対応」という点で、シニア猫に限らず、成猫でも子猫でも与えることができるので、キャットフードが変わって食欲がなくなるということがありません。これはシニア猫には大きなメリットと言えます。シニア猫が食欲不振に陥ってしまうと、すぐに弱ってしまいますので、成猫の時代から気にかけておきましょう。

 

普通の成猫であれば、穀物が全く必要ないとは言い切れませんが、シニア猫のトラブル回避の為にグレインフリーにするのも選択肢の一つです。一方で、ハーブや野菜、サツマイモが使用されているため、食物繊維などが十分に摂取できますので、毛玉ケアも十分でしょう。

 

また、サツマイモは血糖値の調整に役立ち、むやみに食欲をかき立てないため、運動量の少ないシニア猫が必要以上に食べて太ってしまうことも避けられます。この点は成猫にも共通しています。

 

 

(2)目安量

ライフスタイルにより、多少変動させる必要があります。

一般的な目安は、体重が2.5kg以下の場合は「25~35g」です。ダイエットが必要な猫には調整してあげる必要がありますが、体重が4.5kg以上の場合は「60g以上」が目安です。

 

様子を見ながら、栄養不足にならないようにしましょう。太っている、痩せているという点で分量を調節する時には「10%前後」の割合で増減してあげると良いでしょう。

 

子猫に与える時は、2ヶ月未満の場合は「20g程度」から始め、2ヶ月ごとに少しずつ増やして様子をみます。

こちらは公式サイトに詳細な目安が紹介されていますので、参考にしてください。

 

 

(3)公式サイト

一般的な通販サイトでも販売されていますが、ペットショップなどでも購入可能です。

公式サイト:https://www.canagancatfood.co.jp/

 

 

 

 

まとめ

Ktzchen fressen aus Npfen isoliert

キャットフードは、年齢別に分けられている物と全年齢が対象になっている物の二つのバージョンが販売されています。

中でも、全年齢が対象になっているキャットフードを与える時は、子猫やシニア猫には「ミルクなどを使って柔らかくする」などの工夫が必要になることもあります。一方、同じキャットフードを使えるため、急に食欲がなくなったり、フードの変化で体調を崩したりするなどの心配は減ります。

 

年齢別のキャットフードは栄養価が調整してあるメリットもありますので、それぞれのメリットを比較して購入を検討しましょう。

また猫の好みを優先してあげることも大切ですので、栄養価を考えつつ、猫が喜んで食べてくれるものを選んであげたいですね。

 

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