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ビーグルについて

2016-08-27
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beagle dog family

 

有名キャラクター・スヌーピーのモデルになったビーグル。たれ長の耳が共通していますよね。世代を超えて、長い間愛され続けるスヌーピー同様、ビーグルも、長年根強い人気を誇る犬種です。その元気いっぱいの愛らしい素顔を、ご紹介します。

 

 

 

目次

1、原産地

2、性格や特徴

3、種類

4、体重

5、寿命

6、健康上の注意

7、なりやすい病気

8、飼育について

 
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1、原産地

イギリス

 

 

 

 

2、性格や特徴

Beagle dog relaxing at home

 

小型の狩猟犬として活躍した歴史をもつビーグルは、活発で、ちょっぴりやんちゃな遊び好きです。

群れで行動していたビーグルは、愛想が良く、喜んで遊びに参加する社交的な性格なので、ほかの犬との交流や、子どもの遊び相手にも向いています。

賢く、従順なので、しつけもしやすいです。優れた嗅覚を持ち、警察犬としても活躍するほどです。

外に出ると探検に夢中になる面があります。屋外で適度に運動させると、落ち着きのある犬になります。

よく通る高い声質のため、体のわりに声のボリュームが大きいです。集合住宅で飼う場合は、無駄吠えしないよう、しっかりとしたしつけが必要です。また、社交的な性格上、さみしがり屋でもあるので、留守番をさせる場合にはトレーニングをした方がよいでしょう。

 

 

 

 

3、種類

ブラック・タン・ホワイトのトライカラー、レッド&ホワイトのバイカラーなど

 

 

 

 

4、体重

8~14kg

 

 

 

 

5、寿命

12~15歳

 

 

 

 

6、健康上の注意

Little Beagle Dog on green grass park

 

食欲旺盛で、食べ物には貪欲です。太りすぎないように注意してあげましょう。加えて、運動不足は肥満やストレスのもとになりますので、毎日しっかり運動させてください。

また、垂れている耳が蒸れやすいので、外耳炎にかかりやすいです。定期的にガーゼで耳をふき取ってあげるなど、習慣的にケアしてください。

 

 

 

 

7、なりやすい病気

  • 外耳炎
  • 椎間板ヘルニア
  • 股関節形成不全
  • 緑内障
  • てんかん、など

 

 

 

 

8、飼育について

短毛種なので、ブラッシングは2~3日に1回程度、トリミングは必要ありません。筋肉質で体力豊富な犬種なので、運動量はかなり必要です。毎日のお散歩は60分程度、少し長めにしっかりさせてください。ジャンプなど、足の伸縮運動も取り入れてあげると、さらによいでしょう。

快適な環境であれば、屋外で飼うこともできますが、社交的な性格とさみしがり屋の一面から、家族との交流の時間はしっかり確保しなければなりません。屋内で過ごす時間とのバランスが大切です。基本は屋内で飼い、一定時間は外で過ごすのがベストな飼い方です。

留守にしがちな飼い主の場合は、いたずらがひどくなったり、分離不安症になったりする場合があります。留守番のトレーニングが必要です。

 

 

 

 

まとめ

Beagle puppies on white background

 

いかがでしたか?

元気いっぱいで活発なビーグルとの賑やかな暮らしが、頭に浮かんだのではないでしょうか。さみしがり屋な一面も、一緒に暮らすと、なんとも可愛い魅力として映ります。マスコットのように愛らしいビーグルと、毎日一緒にお散歩を楽しんだり、たくさん遊んで過ごしたいという飼い主さんにぴったりのワンちゃんです。
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